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2018年3月 9日

3月25日告知のお知らせ

 こんにちは。管理栄養士の北村ですwink
先日ブログで告知をしていたイベントの詳細が決まりましたsign01

松年歯科第1回栄養指導 画像2.jpg

3月25(日)11時~当医院の2Fにて行います。
対象は2~3歳のお子様とその保護者の方ですrun
通院されてる患者様が対象ですshine

野菜を使ったヘルシーなパンケーキをみんなで作りますcake
また当日はパンケーキ作りだけでなくちょっとしたお茶会の時間も設けております。
食事の際のお困りごとなどをお話させていただく予定ですconfident

参加費はもちろん無料です!

気になった方は当院のスタッフまでお声がけください。
参加お待ちしておりますhappy01

 

2018年2月 9日

2月フォローアップセミナー

皆さんこんにちは。歯科衛生士の伊藤です。

今年も早いもので2月を迎え、節分がすぎましたね。

皆さんはどんな願いをこめて恵方巻を食べましたか!?

『今年も1年健康な歯でおいしく食事がとれますように・・・』

 

さて、先日私は月1回院内に指導に来てくださっているフリーランスで歯科衛生士の佐藤令菜さんのフォローアップセミナーに行ってきました。

今回は【患者様を惹き込む歯周治療】をテーマにした第4回目のセミナーでした。

歯周治療とはいっても全ての患者様に同じ治療ではなく、1人1人の患者様の背景や全身の事、生活習慣や仕事の事などバラバラです。

そういった1人1人にあった治療を提供することがとても大切だと再認識しました。

 

皆さんは歯石がどのようにできるか知っていますか!?

歯石とは磨き残しのバイ菌の塊と唾液の中のカルシウム成分が一緒になって石灰化したものです。

歯石自体には歯周病を引き起こす原因はありませんが、歯石がついていることにより、その上にバイ菌がのりやすい環境を

作っているということになるので歯周病の原因になってしまうのです。

ですので、磨き残しを限りなく少なくすることが第1の治療になるわけですね。

このように私たち歯科衛生士は患者様1人1人に合うブラッシングのご提案をとおして常に清潔な口の中を作っていくお手伝いをさせていただおています。

『歯周病になってからではなく、なる前の予防を心がけてくださると歯の寿命は簡単に長くなります。』

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今回のセミナーを通して大切な事は口の中はひとそれぞれ違い、また食生活や環境の違いによって悪くさせてしまっているとわかりました。

様々な環境で生活している方々に対して私たち歯科衛生士の介入がとても大切だと学んだので今後は、

しっかりとした知識をもち治療にいかしていこいうと思います。
 

まだまだ寒い日が続きますので体調に気をつけてお過ごしくださいね。

 

2018年2月 5日

こんにちはsun
管理栄養士の北村ですconfident

2018年始まりましたね!今年もよろしくおねがいしますshine

今年は松年歯科で栄養指導がスタートしますnote
そこでより良い指導の行っていくために
今月の上旬に管理栄養士の河野結さんとお会いしてきましたriceball

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河野結さんは現在保健指導を行い様々な方の栄養指導をする他、
セミナーを開いたり、歯科医院での栄養指導もサポートしておられます。
昨年の12月に勉強会に参加したことをきっかけに当院でもサポートいただけることになりましたhappy02

私たちも歯科医院での栄養指導として動き始めたばかりですが
これから患者様の健康のサポートができるように頑張りますwink
何か食べる事でお困りごとがありましたらいつでも当院の管理栄養士にお声がけくださいshine

早速ですが告知ですflair

3月に当院で集団指導を行います!
「歯科疾患は全ての疾患のはじまり」というテーマです。
詳しい詳細は2月ごろ院内でお知らせしますnote

みなさん楽しみにしていてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございますbanana

2017年12月27日

12月の1品料理

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2017年12月10日

12月までの活動報告!!

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10月は、福岡で入れ歯の講習会を受講してきました。
今回は、入れ歯の世界の重鎮『川原重雄先生』による2日間の講習会でした。
歯科業界では、川原先生の治療を受けると「咬めない総義歯でも咬めるようになる」と言われているくらい、入れ歯治療で有名な先生です。
ですので、講習会では、色々な新しいことを学ぶことができた以上に、川原先生の76歳になっても衰えることのない歯科医療に対する真摯な姿勢が一番印象に残りました。
12月も3時間半かけて福岡まで再受講をしにいこうと思います。

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11月の第2週と第4週はインプラント学会に、第3週はサイナスリフト(上顎の臼歯部にインプラントを埋入するだけの骨の量がない場合に上顎洞に骨を作る術式)の勉強会に参加して来ました。
どの会場も超満員で熱気にあふれており、講義終了後の質疑応答もなかなか終わらず、終了時間を延長していました。
そのくらいにインプラントは日進月歩の世界で、日夜勉強が必要です。
私も、遅れをとらないように頑張って勉強していきます。

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11月から12月にかけて、私が所属しているジアズというグループの勉強会が各地で開催されました。
11月始めは、来年ジアズの理事長に就任される京都の瀧野先生の医院でオペ見学をさせてもらいました。
11月末は、地元でジアズ名古屋の勉強会に参加してきました。
12月初めは、ジアズ総会に参加してきました。
今年のジアズ総会は、例年にない盛り上がりを見せており、来場者数は500人だったそうです。
今回は衛生士の方もかなりの数の方が参加しており、最近は勉強している先生や衛生士の方が本当に増えたと思います。
当医院も来年は医院全員で参加したいと思っています。

 

2017年12月 6日

11月の勉強会

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こんにちは。副院長の輪田です。
11月も様々な勉強会に行ってきましたので、その中のJIADS名古屋の勉強会について報告します。
今回の内容は、顎の位置関係を考えたうえでの補綴処置についてでした。
顎の位置は、常に同じではなく、一方向で物を食べたり、歯が無くなったり、削れてきたりすることで、徐々にずれていきます。
そのずれが、時に悪い影響として出てくることがあり、物が咬めなかったりします。
そういった機能的な問題を解決するためには、問題が出ていなかった時まで、全体的な位置関係を戻す必要があり、その検査や、手技はかなり複雑です。
そのため、今後そういった手技を学ぶ必要があります。
今回の講師の先生は、東京で開業されている先生で、そういった治療を多くされており、かなり詳しく教えて下さりました。
診療後の勉強会で忙しい一日ではありましたが、大変勉強になり、行ってよかったなと思える充実した一日となりました。
今後も新しい技術を習得していきたいと思います。


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こんにちは!勤務医の松岡です。
今月は輪田先生とともに、渡辺和也先生の『クリアアライナーによる矯正治療の実際と勘所』を受講しました。
「クリアアライナー」とは透明な特殊プラスチックを使い、歯並びを治す目立たない矯正装置です。
従来のワイヤーを使った方法と異なり、周りの人にほとんど気づかれることなく矯正治療を行う事ができます。
また、取り外し可能なので普段と同様の食生活や会話を楽しむことができます。
今回はどのような歯並びの患者様に適応になるのか、また実際にどのように治療を行うのかを学びました。
一口に不正咬合といっても、患者様一人一人の口腔内によって様々です。
かみ合わせや筋肉の付着状態・習癖など、まず原因をしっかりと考えなぜ今の歯並びになったのかを分析しなければいけません。
そして模型上で実際にどのように歯を移動させていくのかシュミレーションをしてどのくらいの治療期間が必要になるのか予測し、治療計画を立て患者様に提案します。
すべての症例に適応できる治療法ではありませんが、「少しでも前歯をキレイにしてみたいな!」という患者様にぜひ知っていただきたいと思いました。
矯正治療にも様々な方法がありますが、これからも患者様一人一人にあった治療方法をおすすめできるように学び続けていきます。
 

2017年11月30日

季節の一品~白菜と鶏団子のクリームスープ~

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2017年11月16日

身体を温める食材と冷やす食材

みなさん、こんにちは!
管理栄養士の成田ですhappy01
最近は本当に冷え込みが激しくなってきましたねbearing今日は「身体を温める食材と冷やす食材」についてお話をしたいと思いますwinkshine過去の「冷え性」の記事で身体を温める食材について少しだけ触れましたが、今回はさらに詳しくお伝えしていきますね!

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◎野菜
 身体を温める野菜の特徴としては、冬が旬のもの、地面より下にできるもの、黒・赤・オレンジ色のものなどがあります。反対に冷やす野菜は、夏が旬のもの、地面より上にできる、白・青・緑色の葉物野菜が多いです。ただ例外もあり、トマトは赤いですが南米の暑い地域の食材なので冷やす野菜。白菜は冬が旬ですが、色が緑色の葉物野菜なので冷やす野菜となりますcoldsweats02このように、見分け方には例外もありますので、目安として考えてみてくださいねsmile
 
 身体を温める野菜には、にんじん、ねぎ、たまねぎ、ごぼう、れんこん、かぼちゃ、生姜、にら、にんにく、ふき、赤唐辛子などがあります。冷やす野菜は、レタス、キャベツ、白菜、ほうれんそう、小松菜、きゅうり、トマト、なす、ゴーヤ、セロリ、もやし、おくら、大根などがあります。

◎魚介類
 魚介類にも、体を温めるものと冷やすものがありますfishdash
ただ、全般的には体を温めるものが多く、特に寒い北の海で獲れる魚や赤身の魚は、温めるはたらきが強いようですdelicious
 身体を温める魚介類には、鮭、まぐろ、かつお、サバ、イワシ、さんま、ちりめんじゃこなどがあります。冷やす魚介類はうなぎ、はも、あさり、しじみ、ウニなどがあります。

◎肉
 お肉も魚介類と同じで赤身の方が温めるはたらきが強いですhappy02
身体を温めるお肉には、牛肉、鶏肉、鶏のレバー、羊の肉(ラム)、鹿の肉などがあります。冷やすお肉は豚肉ですpig
 全般的には温めるはたらきをするお肉ですが、その中で豚肉が冷やす傾向にあります。
沖縄で料理に豚肉が広く使われていたり、鹿児島で黒豚が有名なのも、温かい地域の人の熱い体を冷やしてくれる働きがあるからかも知れませんねlovely

 ここまで、身体を温める食材、冷やす食材についてご紹介してきましたが、体を冷やすものはダメ、ということではありませんwink栄養価が高い、抗酸化力が高い、酵素がたっぷりなど、食べ物にはそれぞれ特性があります。特性を理解してバランスよく食べるのが一番ですねdeliciousshine

 最後まで読んでいただきありがとうございましたnotes

2017年10月27日

季節の一品~きのこの土鍋ごはん~

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2017年10月16日

「旬」を食べよう☆

皆さんこんにちは!
管理栄養士の佐多賀です。happy01

秋と言えば、「スポーツの秋」「芸術の秋」「読書の秋」などなど色々な秋があるかと思いますが、皆さんはどの秋を過ごされていますか。
私は専ら食欲の秋を満喫していますdelicious
秋って美味しい食べ物がいっぱいありますよねflair
そこで今日は季節ごとに変わる「旬」についてお話ししようと思います。

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(写真は今が旬の柿、さつまいも、しいたけです☆)

「旬」とは、魚や野菜、果物などが一番多くとれてなおかつ最も味がいい季節のことですshine

市場にたくさん出回るので、値段も安く、栄養も豊富です。
最近では、ハウス栽培や養殖、外国からの輸入などでたくさんの食材がいつの季節でも食べることが出来るようになりました。
いつでも手に入る便利さの反面、その食材の「食べ時=旬」がわからなくなっていませんかsign02
旬の食材を食べることは何故良いのかというと、安く手に入るということだけでなく、旬だからこそ得られる、栄養価の高さなのですsign03

旬の食材は、食物本来が備えている自然のリズムの中で成長しているため、他の季節に比べ格段に栄養価が高くなっています。
果物は旬の時期になるとビタミン含有量が他の時期に比べて5倍もあるというデータが出ているくらいですeyeshine
そしてその栄養の働きも私達人間の体のサイクルに合っているのです。
例えば、暑い夏が旬のキュウリやスイカなどには利尿作用があり、からだを冷やす効果があり、寒い冬が旬のレンコンやカブは、からだを温める作用があるのですflair

このように旬の食材はその季節に合わせた働きがあるため体の健康にも良いのです。
私たちも、旬の食材を上手に日々の食生活に取り入れて、毎日元気に過ごしましょうhappy02
最後までブログを読んで頂きありがとうございましたheart02

 

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