院長・スタッフブログ

2017年7月28日

フリーランス衛生士さん、来院!

こんにちは!

八月になりましたね!梅雨も明け、かなり暑くなってきましたwobblysun

皆さん、夏バテには気をつけてくださいねsign03

先月、フリーランスの佐藤令菜先生がお越し下さり、

直接、技術面や患者さんの接し方などをご指導いただきました!

技術面では、歯石除去をする時のポジションやバキュームテクニックなど、

細かいところまで教えてもらい、今までの自分の手技を見直すことが出来ました。

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また、それぞれの患者さんに対してどういったアプローチが必要なのか細かく教えていただいたので、

そのことを患者さんに上手く伝えるために歯周治療の知識をより深める必要性を感じました。

これからも日々知識を増やし、患者さんに伝えられるように頑張っていきますrocksign01

また来月来て下さる予定なので

沢山学んで、より良い技術を患者さんに提供していきたいですnote

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2017年7月17日

6月の当医院の参加勉強会

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今月は、当医院の勤務医の松岡先生と、大阪で瀧野先生のインプラントの講習会に参加して来ました。
瀧野先生の医院には、いつも見学に行かせてもらい、いろいろなことを教えてもらっていますが、こうして講習会という形式で学ばさせていただくと、より深くインプラントの技術について理解をすることができました。
また勤務医の先生と一緒に勉強会に参加し、お互いの治療技術を高めていきたいと思います。

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今月も先ほどの瀧野先生が理事をされているジアズの名古屋支部が開催した勉強会や講習会に、当医院の衛生士や勤務医と一緒に参加して来ました。

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また、毎月恒例となっている瀧野先生の医院見学に、当医院の勤務医の輪田先生と行ってきました。
お陰様で、毎月確実にスタッフの治療レベルが上がっているのを感じます。
『継続は力なり』ですね。

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そして、今月は根の治療(根管治療)の勉強会にも私(院長)一人で参加して来ました。
この勉強会は、東京で土曜日と日曜日の2日間で開催されたのですが、2日間みっちり勉強すると1日の講習会と違い、より深くその分野の知識を理解することができ、大変有意義な時間となりました。
 

2017年6月27日

臨床歯周病学会年次大会 大阪

皆さんこんにちはsun歯科衛生士の伊藤ですshine

梅雨の時期に入り毎日雨の日ですが、そんな日は素敵な傘や新しい長靴で外に出るのも良いかもしれませんねrainshine

 

さて、先日大阪にて臨床歯周病学会に歯科衛生士3名で行ってきました。

主な内容は『インプラント治療における歯科衛生士の役割』というテーマですsign03

インプラント治療は、今では非常に多くの歯科医院で治療がなされておりますが、まだまだ難しいといわれている高度な治療です。

当院でもインプラント治療を行っていますのでとても興味深いテーマでした。

 

今、インプラント治療の1番の問題点は患者さまへの情報提供不足です。

治療をすすめていくうえで、しっかりとした情報提供が要求されており

起こるかもしれないリスクをコンサルテーションし、納得していただいたうえで治療を進めていくことが大切です。

 

また、違うセッションでは重度歯周病患者へのインプラント治療に対するアプローチ法について学びました。

最近では歯周基本治療がされないままインプラント治療が行われインプラント周囲炎になる事が多くみられるそうです。

この多くがお口の中にいる歯周病細菌の感染によりおこるので、しっかりとした歯周治療が必要になります。

そして手術後の長期安定こそがインプラント治療の成功となるので、歯科衛生士によるメインテナンスがとても大切だと再確認しました。

 

私も非常に多くの患者さまを担当させていただいておりますので、ちょっとした粘膜、歯茎の変化にきずき患者さまの一言に耳をむけ

的確な治療やコンサルテーションができるよう、日々前進していきたいと思いますsign03shine

 

2017年6月 1日

歯周病の基礎知識

みなさんこんにちはchick歯科衛生士の鈴木です!

六月に入り、いよいよ梅雨の季節を迎えますねrain

この時期、紫陽花がとても綺麗に咲いているので、

傘をさしてお散歩をしてみるのもいいですねnote

 

さて、話しは変わりますが、前月にフリーランスの佐藤令奈さんがお越し下さり、

当院の衛生士スタッフの勉強会が行われました!

勉強会の内容は歯周治療の始まりや、歯周組織の基礎を主に勉強しました。

 

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講義内容を理解し、把握した上で患者様一人一人に沿った説明をどのようにするか実践的にスタッフ同士での練習も行いました!

私は、この勉強会を通し、習得した知識を相手に伝えることの難しさや、大切さを改めて感じました。

今日の学びを活かすためにも、日々の努力を怠らず、患者様が安心し、納得、理解した上で治療に進めるようサポートしていきますshine

そしてこれからも向上心を大切にし、患者様のため、自分のためにも笑顔をモットーに、勉強していきます。

 

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2017年5月29日

5月勉強会

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こんにちは。副院長の輪田です。
今回は、型どり、石膏に関するセミナーに2日間参加してきましたので報告します。

被せ物を入れる前に、まず歯の形を整えて、型を取り、そこに石膏を流し込んで技工所に送ります。
このようにしてできた被せ物を実際の歯につけていきます。
一連の流れですが、材料の収縮や、膨張などによって実際に削った歯の大きさは、工程のたびに模型上で変形していくため、どの過程もとても大切な作業になります。


今回は二日間かけて、歯の形の整え方や、技工士さんとの連携、石膏の扱い方を詳しく学んできました。
歯科医師はついつい、歯を削ることに重視しがちですが、型どりなど全てががうまくできて初めて、精度のよい治療ができると改めて感じました。
セミナーはこれで終わりではなく、来月も続きを2日間かけて学んできます。

口の中での調整回数を少なくし、患者様の負担を減らすためにも、今後も基礎になる手技、知識を磨いていきます。

 

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皆さんこんにちは! 勤務医の松岡です。

5月は院長と瀧野裕行先生によるティッシュマネージメント講座に参加しました。

歯周病が進行した場合や、インプラントをするのに十分な骨量を確保するために、骨の再生が必要になる場合があります。
今回は骨再生を成功に導くために、どのようなアプローチをすれば良いのかを実習形式で学びました。

日本のトップレベルのDrである瀧野先生の手技を間近で見させていただき、私も実際に模型上でインプラントの埋入や縫合の練習をしました。
メスの刺入角度一つで歯肉の開き具合が変わったり、不良肉芽をどれだけ徹底的に除去するかで治療の成否が決まるなど、やはり基本的な事を丁寧に行う事の大切さを学びました。

歯科医師として、まだまだ山のように学ぶことはたくさんあるのでこれからも日々精進していきます!
 

2017年5月 4日

4月の出来事

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4月は、日本のトップインプラントロジストである京都の瀧野先生の医院への毎月恒例の見学と、先生が開催された2つの勉強会に参加してきました。
医院見学は5年前から行っているので、勉強会は復習のつもりで参加したのですが、予想に大きく反して新しく知ることが多く、受講後に自分の技術に落としこめるように、2つの勉強会共にいつになく真剣に受講しました。

日本のトップの技術力は凄かったです。


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そして、先ほどの瀧野先生が副理事長をされている、ジアズという歯周病とインプラントを中心に勉強しているグループの、大阪と名古屋の毎月の勉強会に、今月も参加してきました。

大阪の方では、今回は入れ歯の講師の先生をお呼びしての勉強会でした。
私は、開業当初から入れ歯について父親から指導を受け、今では入れ歯専門外来を併設するくらいに、入れ歯に情熱をかけ、探求してきた分野ですので、入れ歯の世界でとても有名な『川原英雄先生』の講義を受けられたことは、とても幸運なことでした。

また、川原先生は、福岡の方でセミナーを開催しているとのことでしたので、10月に張り切って土曜日・日曜日の2日間博多で勉強してこようと思っています。

 

2017年4月27日

GC友の会 学術講演会

こんにちはsun歯科衛生士の長野ですshine

5月に入り暖かくなってきましたねcherryblossom

体調には気を付けてお過ごしくださいnote

 

さて、私たち衛生士は、当院の先生4人と一緒に先週の日曜日に歯周病のセミナーに参加してきました。

講師は京都市で開業されているタキノインプラントセンターの院長の瀧野先生と、歯科衛生士の野澤先生です。

今回のセミナーでは歯周病の基礎知識から応用知識まで幅広く学びました。

その中で私が特に感じた事は口腔内写真の大切さでした。

口腔内写真を使うことで、患者様ご自身にお口の中の状態を知ってもらったり、分かりやすく説明できます。

また、写真として記録を残していくことによって口腔内の変化をしっかりとらえられることを学びましたflair

ですので、これからも正確な写真を撮り、的確に患者様に説明をして

一緒により良い口腔内を作っていけるように日々練習を重ね正確な口腔内写真を撮れるようにしていきますnote

 

そして次に、コミュニケーションやカウンセリングといった患者様とのお話の時間を大切にすることを学びました。

患者様1人1人と向き合いお話しすることで、その方の人となりや生活習慣などが分かり患者様に合ったブラッシング方法などをお伝えできます。

そのためには患者様とより多くのコミュニケーションをとり本当の思いに気付ける衛生士になっていけるよう勉強を怠らずしていきますsign01

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2017年4月 6日

3月の勉強会

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こんにちは。副院長の輪田です。
今回は、被せ物の土台の勉強会に参加してきました。

通常、歯に被せ物を入れる際は、歯の形を整え、その上に被せていきます。
しかし、何も考えずに形を整えると、外れやすく、適合の悪い被せになってしまいます。
土台がザラザラしていたり、不鮮明だと、それを間接的に見て作る技工士さんも分からなくなってしまい、不適合の原因になってしまうからです。
そのため、技工士さんにわかりやすい形態を、付与する必要があります。
今回は噛み合わせや、物理的側面を踏まえた形態や、それを削るためのポジショニングなど、細かく学んできました。
歯を人工的に被せていく目的としては、咬めるようになるということと、見た目を改善していく、ということがあり、その難しさと奥深さを改めて感じました。

これからも患者様が満足できる治療を学んでいきたいです。



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こんにちは!勤務医の松岡です。
3月は院長と高橋登先生による『質の高いCR重点を行うための知識とテクニック』に参加しました。

CR(コンポジットレジン)とは虫歯を取ってなくなってしまった歯に対して、白いプラスチックの詰め物で治す治療です。
金属の詰め物に比べると、歯を削る量も少なく済み、かつ即実治療が可能というメリットがあります。
歯と遜色のないように治すためには、テクニックはもちろんですが基本的な手順を忠実に守ることが重要であることを再確認できました。

これからも患者様のニーズに応えられる治療ができるように学び続けていきます。

 

2017年3月27日

歯のクリーニングしませんか?

 

 

 

こんにちはsun衛生士の木村ですlovely

3月にはいり、暖かくなり過ごし易くなってきましたねcherryblossom

 

さて、4月から新生活を始められる方も多くいらっしゃると思いますが、

新生活に向けて歯のクリーニングに是非お越しくださいhappy02shine

 

 

 

BERORE

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AFTER

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flair色の濃い食べ物、飲み物が好きな方

flairコーヒー、紅茶を飲まれる方

flairタバコを吸われる方

 

 

着色汚れはついていませんか?

着色がついてしまうと歯ブラシでとることはできないので、

歯医者でのクリーニングが必要です。

虫歯ではありませんが、着色がついていることによって

歯に汚れが付きやすくなるので、虫歯や歯周病のリスクも高くなります!

お口の中をすっきり綺麗にして新生活をスタートしましょうchickchickchick

 

 

 

2017年3月 6日

2月の勉強会

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院長の高田です。今月も色々な所で勉強してきました。

まずは、日本口腔インプラント学会関東支部会に参加してきました。支部会は東京の新宿で開催されたのですが、新宿駅の改札口に出た時の人の多さに圧倒され、午前中の学会の内容があまり耳に入ってきませんでした。

次は、国際インプラント学会の認定医試験を大阪で受けてきました。自分なりに頑張って勉強して試験に臨みましたが、結果はどうでしょうか? 来月に発表されるようですが、今回の試験に落ちると、次は仙台で試験を受けなくてはいけません。何とか受かってほしいものです。

そして、最後は、名古屋でダイレクトボンディング(レジン修復)の勉強会に参加して来ました。松岡先生と一緒に参加したのですが、内容的にわかりやすく、若手の先生の明日からの臨床の技術アップにはピッタリの内容でした。若い先生達の技術向上のためにも、どんどん一緒に勉強会に参加していこうと思います。



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こんにちは。副院長の輪田です。
臨床歯周病学会に参加しましたので報告します。

今回はフリーランスで活躍されている衛生士さんの講演でした。
衛生士は歯科医師と共に、患者様の口腔内の治療をしていく、歯周病のスペシャリストです。

普段の診療で、私たち歯科医師は治療がメインになりがちで、ゆっくりと患者様とお話ができないことがあります。
しかし、患者様がどのような気持ちで歯科医院に来られているのか、将来どのような歯にしていきたいか、などお話をしていく中で大切なことはたくさんあります。そのような患者様とのコミュニケーションの方法や、今後の治療に対してのモチベーションの与え方など、衛生士さんならではのアプローチを学ぶことができました。

今後、歯科医師と衛生士や、他業種との連携が非常に大切になって来ます。そのため、違う視点から様々なことを考える必要があるなと
改めて感じました。



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こんにちは!勤務医の松岡です。
今月は地域一番実践会のスーパーTC育成塾に参加しました。

TC(トリートメントコーディネーター)とは、歯科医院と患者様の架け橋を担うスタッフの事です。
患者様の理想のお口の状態に関する願いや望みを理解し、その情報をDrやスタッフに伝えてより良い治療を提供できるようなお手伝いをする存在です。

初回は、初診時のカウンセリングについて勉強しました。
患者様の抱えている不安や悩みを正確に汲み取り、安心していただけるようなお話の聞き方を学びました。
また、実際にロールプレイングすることで、自分の話すスピードや何気なく使ってしまっている専門用語の多さに気づきました。

私はDrですが、患者様にいつでも気軽に相談していただけるように在りたいと思っています。
様々な視点からの気づきを得られるように、来月も学んでいきます!!

 

 

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