院長・スタッフブログ

2016年12月 8日

セミナーに参加してきました!

こんにちは!歯科衛生士の木村ですnote

12月に入りかなり冷えてきましたね!

皆さん体調にはくれぐれもお気をつけくださいねgood

 

 

さて、11月と12月と歯周病学会主催のセミナーに参加してきました。

今回は2回のセミナーを通じてSRPという歯石除去のテクニックを学んできました。

 

1回目のセミナーでじゃ基本的な知識や技術を教えていただいてきました。

ポジショニングや歯ぐきの検査の仕方、X線写真の見方など歯石除去をする前に

しっかりとした診査・探索が大切だということを改めて感じました。

 

2回目のセミナーでは基本的な技術に加え、深い歯周ポケットへのアプローチ、

ストロークの仕方など多くのことを学びました。

患者様に負担がかからないようスケーラーの刃の研ぎ方なども教えていただいたので、

より皆様に満足していただけるよう衛生士全員でさらにレベルアップできたらと思いますflair

 

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歯石には歯周病を誘発させる最近がたくさん含まれているので

セルフケアに加え、歯科医院でのメインテナンスが大切ですshine

歯周病は痛みが出にくいので、放っておくと歯が揺れてきたり

抜けてしまう可能性もあるので、是非検診にいらしてくださいねheart02

 

 

最後までお読みいただきありがとうございますhappy01

それでは皆さん良いお年をfuji

2016年11月30日

11月も松年歯科ドクターチームは、色々なところで勉強をしてきました!

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こんにちは。院長の高田です。
今月は、東京で顕微鏡を使った根の治療の勉強会に
参加してきました。
講師の先生は、東京で根管治療専門で開業している澤田先生で、
去年のベーシックに続いて、今回はアドバンスへの参加でした。
この勉強会は非常に人気が高く、受講生は全国から集まり、
中には3年待ちの方もいました。

今回の勉強会の内容は、顕微鏡を使った根の外科処置。
通常、裸眼でやる所を、マイクロスコープで20倍にして処置を
進めるので、肉体的にも精神的にも、本当に根気のいる
治療方法でした。

でも、細かいことが大好きな私にはピッタリの治療。
今後は、当医院のマイクロスコープ(顕微鏡)にどんどん活躍
してもらおうと思います。

 

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こんにちは。副院長の輪田です。
歯科医師と、衛生士で臨床歯周病学会に参加してきました。

学会では、日頃の臨床の発表や、院生の研究結果などを発表しています。

今回、特に気になった発表は、高齢者や全身疾患を有した
患者様への、今後の歯科医師としての在り方についてでした。
医科と違い、歯科は、患者様の一生をサポートするような
システムは今まであまりありませんでした。
そのため、患者様が施設などに入られたり、介護を受けられる
ようになると、医院に通うことが困難になり、治療が途中でストップ
してしまうことも多々ありました。
そこで、近年では歯科でも訪問診療などへの関心が高まってきています。
今回は、治療をしたら終わりではなく、その後もしっかりとサポートを
していく必要がある。という事を広い視点で発表されていました。

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私の同期の先生も何人か発表を行っており、大変刺激を受けた学会でした。
これからもみんなに遅れないように学び続けたいです。

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こんにちは!歯科医師の松岡です。
先日院内に講師の先生をお招きし、スタッフ全員で
救急蘇生セミナーに参加しました。

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名古屋市では毎日、4~5分に一件の頻度で
救急要請があるそうです。
私たちは医療従事者として、正しい救急蘇生の知識を
身につけていなければなりません。

今回はマネキンを使った実技中心に練習を行いました。
胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの使用手順など、一連の流れ
を何度も繰り返し体験することができました。

特に気道確保が難しく、息を吹き込んでも全く肺まで届かず、
コツを得るのに苦労しました。
AEDは誰でも簡単に使用できるようにナビがありますが、
電極パッドの張り方や、電源を入れるタイミングが間違って
いると正しく作動しません。
今回しっかりと使用方法を学んだことで、自信を持って使用
できると思います!

もし突然目の前に人が倒れてしまったり、救急が必要な
状態が起きたとき、迅速な判断と行動が求められます。
その時に迷わず命を救えるように、今後も継続して訓練して
いく必要があると、今回のセミナーで改めて実感しました。
 

 

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院長が定期的に更新する治療紹介のブログです
 http://www.shinbi.biz/results/ (審美治療)
 http://www.sika-net.com/ (インプラント)
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2016年11月 6日

10月は、院長は歯周病の勉強会へ、輪田先生は白い詰め物(レジン)の勉強会に参加してきました。

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今月は、歯周病とインプラントの勉強会、『ジアズ』に参加してきました。
毎月1回木曜日の夜19時から、新大阪で開かれるこの勉強会には、
全国から勉強熱心な先生たちが数多く参加しています。
今回も、歯科医療の頂点に立つ先生達の発表でしたので、
ついていくのに精一杯でしたが、たいへん勉強になりました。
この学びを継続するために、来月からも参加し続けてていきたいと思います。


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そして、今月はジアズの講師でもある京都の瀧野先生の医院の
『患者様説明会』に参加してきました。
瀧野先生は、15年前から地域の歯科医療の向上のために、
月二回患者様向けに、毎回1時間半勉強会を開催しています。

私も、過去に1,2回患者様に勉強会を開催したことはありますが、
歯科業界ひろしといえども、15年間月に2回開催し続けられている
勉強会は、今まで聞いたことがありませんでした。

実際に参加してみて、患者さんがどの様なことに悩んでいるのか、
患者さんがどの様なことに困っているのかが、よくわかりました。

この学びを、日々の診療に生かし、より分かりやすい歯科医療を
患者さんに提供できるようにしていきます。


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こんにちは。副院長の輪田です。
10月は大阪にダイレクトボンディングのハンズオンセミナーに
行ってきました。

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ダイレクトボンディングとは、虫歯に対して白い詰め物で治していく
治療です。

今までは、強度に問題があり、ごく限られた症例でのみ使うことが
できるテクニックでしたが、最近では、接着技術や強度などが劇的に
良くなり、多くの症例で用いることが可能になりました。

最大のメリットは歯を削る量を少なくでき、患者様の来院回数を、
減らすことができるということです。

しかし、歯の色や形を人工物とはわからないくらいに再現する技術は
とても難しく、様々なテクニックや知識がいります。

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今回は、実際に模型を使って、前歯の美しい治し方を詳しく学んできました。
患者様に満足していただける治療をこれからも学んでいきたいと思います。
 

2016年9月19日

8月は口腔内カメラ撮影の院内勉強会を開催、9月はインプラント学会の認定医試験でした。

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8月は口腔内カメラの技術向上のため、
講師の方をお呼びして院内勉強会を開催しました。

口腔内写真を撮る目的は2つあります。
1つ目は正しい診査・診断、治療計画を立てるため。
2つ目は、治療前と治療後の状態を患者様にお見せすることにより、
今後健康的な歯を維持するためのモチベーションにして頂くことです。

今回は講師の方に、当院で行っている撮影方法を再確認して頂き、
今後、より患者様のニーズに応えられるように、
カメラの知識と撮影方法を1日かけて学びました。

今後は患者様に写真をお見せすることによって、
今のご自身の歯の状態を知っていただき、
よりお口の中に関心を持っていただき、
健康的な生活が送れるようにサポートしていきます。


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9月は、私(院長)がインプラント学会の認定医の
ケースプレゼンテーション試験を受けてきました。
試験は、試験管3人を前に症例を10分間発表して、
その後15分の口頭試問を受けるというものです。
半年前から準備をして、1か月前からは図書館やカフェに通って
受験生並みに勉強しましたが、受験の頃と違うのは体力と頭が
イメージ通りについてこないという、年齢を感じずにはいられない
厳しい現実でした。。。
しかし、そんな努力のかいあってか、今回は無事合格することが
できました。
協力してくれた家族やスタッフに感謝しながら、
次は専門医に向けて頑張って行きたいと思います。


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そして、勤務の先生たちも、「インプラント学会」や「非歯原性の痛み」
についてのセミナーや、石井宏先生による『歯内療法の幹を学ぶ』の
セミナーに参加しています。

院長の私からみても、本当に勉強熱心な先生達だと思います。
そして、毎月どんどん成長している姿を見ると、頼もしい限りです。


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ですので、私も負けじと、毎月恒例のインプラントのオペ見学や、
即時インプラントの講習会に独りで参加して来ました。

また、10月もスタッフ全員で、多方面にチャレンジしていきますので、
松年歯科をよろしくお願いします。

 

2016年9月13日

お盆の研修と院内勉強会

お盆の研修と院内勉強会

皆さんこんにちは。歯科医師の松岡です。
夏も終わり朝晩は涼しくなり、過ごしやすくなってきましたね!

8月のお盆休みを利用して、東京で研修に院長とスタッフ計5名で参加してきました!
2泊3日の研修では、自分の目標を達成するための正しい努力の方法とその技術について、心理学を中心に学びました。
自分の将来の夢や目標のために、今という時間をどのように使っていくのか、そしてどのように毎日を過ごすのかを真剣に考え、なりたい自分に一歩でも近づくためには具体的にどのような行動が必要なのかをじっくりと考えることができました。
そして、充実した人生を送るために、まず自分自身が心を豊かにすることが一番大切であることを学びました。
笑顔になることで、体と心に栄養を与えて幸福感を満たすことができるそうです。とても簡単なので即実践しています!
ともに3日間学んだことにより以前に増してスタッフの結束力が高まっていますので、これからもよろしくお願いします!

 

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今月は衛生士5名で、常日頃お世話になっている大阪心斎橋のボーテさんにてクリーニング、ホワイトニングの施術を体験してきました。
入口にはとても可愛いwelcomeボードが置いてあり、皆様とても笑顔で迎え入れて下さり、直ぐに心地いい空間だと感じる事が出来ました。
今回体験研修という項目で、患者様の目線となって「お出迎え」、「施術」、「お見送り」を体験してみて、患者様の表情や行動を細やかに見ているな!と改めて感じました。
これは松年歯科にいらして下さる患者様にも共通して通ずる事だと思います。
改めて、患者様の目線になり清潔感のある場所作り、気持ちのよい対応を心掛けたいと感じました。

 

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先日ヒンメルの杉元さんをお招きし、「管理栄養士の活動計画とその具体案」を題材としたミーティング形式のセミナーを行いました。
管理栄養士として、日々の診療の中で患者様の健康のサポートをするに当たりどんなことができるかディスカッションを重ね、いよいよ具体的になってきました!
まず「管理栄養士ブログ」を通して皆様に食事と口腔の健康との関わりについて発信させていただきたいと思います。
10月からのスタートを目標にしていますので、楽しみにしていてください!
そして、患者様と管理栄養士として接するには、DrやDHとの連携も必要となります。そのためには歯科の知識もより深めていかなければなりません。
今後は、管理栄養士として活動したいという思いだけではなく、いかにして行動に移していくかを考え、月間、年間計画をし、実行していきます。

これからもたくさんのことを学び、ますますパワーアップしていく松年歯科をどうぞよろしくお願いします!

 

 

2016年7月31日

7月はインプラントの勉強のため東京に行ってきました。

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今日はインプラントのスタディーグループ、OJに参加してきました。
本日のテーマは「軟組織のマネージメント」。

歯科というと硬組織である、硬い部分の歯や骨に注目しがちですが、
美しい見た目の歯を構成する要素として、歯茎の形や色を軽視することは出来ません。

近年では、審美への関心も高まり、歯茎のバランスを気にされている患者様が
増えてきています。
そのため、状況に応じて、歯茎の形を変えるテクニックが必要になってきます。
形を変えると言っても簡単ではなく、歯茎を増やすのか、下げるのか、
色をどうやって変えていくのかなど、様々な方法があります。

今回は世界的に有名な先生が大勢講演され、
今後の臨床に応用出来る知識を得ることができました。

今後もたくさん勉強していき、
様々な悩みを抱えている患者様の助けになれるように日々頑張っていきます。



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今月は、日本を代表する歯科医師、京都の瀧野先生の歯科医院に、
オペ見学のために2回もお邪魔させてもらいました。
 

そして、いつもなら輪田先生と私の2人で行くのですが、
今回からは松岡先生も参加することになりました。
松岡先生にとっては、普段の診療ではなかなか出会うことのない
オペを見ることができて、刺激になったと思います。


院長の私も負けてはいられないので、
さらなる飛躍のために真剣にオペ見をしてきました。


これからも、このように常にスタッフ全員で刺激しあって、
皆で良質な診療ができるように頑張っていきたいと思いました。



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先日、松年歯科のスタッフ5人と私の計6人で「就職説明会」に参加してきました。
説明会は、求職者の参加人数が約80名と、活気あふれる説明会となり、
スタッフ6人では対応しきれないくらい私たちのブースにもたくさんの方に
来ていただき、大盛況となりました。

そんな中で、当医院は就職希望者を対象に20分のプレゼンを行ってきました。

皆、緊張してガチガチでしたが、終わった後の少し自信に満ちた顔をみて、
少しづつ成長していくスタッフに頼もしさを感じました。




 

2016年7月28日

今月は、臨床歯周病学会の参加と、院内で接遇研修が開催されました。

皆さんこんにちはhappy01

歯科衛生士の岩田ですnoteshine

7月も終わりもうすぐ8月に入り夏本番突入です!

熱中症や食中毒にはお気をつけくださいdash

 
7月の9、10日で日本臨床歯周病学会第34年次大会に参加して来ました!
 
 
年に一度の大きな学会発表の為、全国の歯科医、歯科衛生士、歯科技工士、大勢参加していてとても活気のある会場でした!
 
 
1日目は全国の支部の代表の衛生士による日々の診療の学術発表でした。
 
 
ケースプレゼンテーションで専門的なことをたくさん学び、衛生士としてもっとスキルアップしなくてはいけないな!と痛感しました!
 
 
そして、2日目の最終日は院長や輪田先生がとてもお世話になっていて,
 
 
世界的にも活躍している京都の瀧野裕行先生の公演を聞くことができました。
 
 
世界レベルのオペ技術、プレゼン能力の凄さに圧巻されっぱなしでしたshine
 
 
今回の歯周病学会では様々な視点から沢山の事を学ぶ事ができ、本当に参加して良かった2日でした!
 
 
学んだ事を取り入れたい事が沢山ありますので,また当院の衛生士と
 
 
ディスカッションをしていき松年歯科がさらに成長できるよう努めていきたいと思っています!!
 
 
 

 

さて当院では先日フリーランス衛生士、辻紗耶香先生による接遇マナーの院内研修がありました。

毎月、歯科衛生士の技術向上とコミュニケーション能力を高めるために学んでいますが、今回は歯科医師、

歯科衛生士、管理栄養士などすべてのスタッフが参加しての研修になりましたpencil

 

内容は『接遇とコミュニケーション力』についてです。

患者様は何か悩みを持ち来院されています。そこでまずお話しを聴くということ。

ここでの聴くは傾聴ですearshine

心を込めて聴くことです。患者様1人1人と向き合い患者様が本当に望んでいる事に寄り添い、一緒に考えより良い医療を提供

していきますconfidentheart04

 

心をこめて聴くheart01心のこもったおもてなし。

すべての患者様に最大の感謝をおくりたいと思いますshine

続きを読む "今月は、臨床歯周病学会の参加と、院内で接遇研修が開催されました。"

2016年7月 3日

6月は、滅菌・消毒のセミナーを院内で開催しました。

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本日は「滅菌、消毒と感染管理 感染制御学」について、ヒンメルの講師2人を
大阪からお呼びして、院内セミナーを開催したので、報告させていただきます。

器具の滅菌、消毒は患者様の安全のためにも、正しく行う必要があります。
松年歯科では、普段行っている方法に問題がないか、もっとより良い方法が
ないかをチェックするために、スタッフみんなで定期的に勉強会を開いています。
 
今回は、午前中は講義。午後は院内の器具の整頓をすることで、
清掃をしやすくし、埃などに付着するウイルスや細菌を間接的に減らす為に、
大掃除をしました。
また、消毒方法も、色々な方法があり、器具によっては熱に弱かったり、
水分に弱かったり、一種類の方法では全ての器具に対応できません。
そのために、器具ごとにどのような方法、薬剤が良いのかも詳しく教えて
いただきました。

今回のセミナーで、松年歯科の滅菌・消毒レベルがまた向上しました。
今後はこの状態を維持できるように、細かいところにも気配りの出来る
医院作りを目指していきます。


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本日は谷田部優先生による『パーシャルデンチャー設計の考え方と臨床』に
ドクターチームで参加してきました。

午前中はパーシャルデンチャーの治療方針の立て方と設計・臨床を、
午後はノンメタルクラスプデンチャーの基礎知識と臨床を学びました。

パーシャルデンチャーの設計時に、さらなる咬合の崩壊を予測して防止する
設計や、印象までの前処置のポイントなど詳しく学びました。
また、審美義歯の基本と設計方法なども改めて学ぶことができました。
 
入れ歯治療は、患者様のニーズに合わせた治療を提供し、
その患者様のQOLを読み取ることがとても大切になってきます。
そのため、しっかりと主訴を聞き何を求めているかを理解して適切な
カウンセリングができるように本日の学びを生かしていきます。


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東京で開かれた、顎咬合学会の総会に参加してきました。

顎咬合学とは、噛み合わせについて研究していく学問のことです。

歯が無くなっていくと、歯並びが変わってきたり、噛み合わせが
アンバランスになったり、全く噛み合わなくなったりと、
様々な問題がでてきます。
そういった患者様に、本来の正しい噛み合わせを再現して、
入れ歯や被せ物、インプラントを入れていくことが必要となってきます。
そのための正しい咬み合わせへの誘導の仕方や、被せ物の構造などに
ついて、詳しく学んできました。

歯が無くなった部分のみをみるのではなく、今ある歯の部分も本当に
正しいのか、顎関節に負荷はかかっていないかなど、全体を見ながら
治療計画を立てていく重要性を再確認しました。

今後も学びで得た知識を治療に活かして、当医院の診療レベルを
さらに向上させていきたいと思います。


 
2016年6月 3日

5月のドクターチーム勉強会参加報告。

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Dr 松岡

本日は、日本大学の宮崎真至先生による
『評価されるコンポジットレジン修復の臨床テクニックの実際』に参加させて頂きました。

以前に宮崎先生の著書で学んだことを、本日はライブデモで実際の臨床手技を
より深く理解することができました。
 
毎日行うCR治療ですが、特に前歯部の治療では技術の差が一目で患者様にわかります。
美しい仕上がりで、患者様に笑顔で満足して帰って頂くためにも、
今日学んだ技術を少しでも活かせるように日々考えながら診療していきたいと思います。
 
また明日からの診療も頑張ります。


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Dr 輪田

今日は院長と2人で、大阪で開かれた、インプラントセミナーに参加してきました。
インプラントは、他の治療に比べ歴史がまだ浅く、日々進歩が続いている分野です。

前半は実際にパソコンを使ってのインプラント埋入のシミュレーションをハンズオンで
行いました。普段はレントゲンで2次元的にみる画像も、CT画像で3次元的にみると、
注意しなければならないポイントや骨の密度など様々な問題点がわかってきます。
ソフトが新しくなる度に、よりクオリティーの高い治療が可能になるため、
治療だけでなく、パソコンの知識も今後は必要だと改めて感じました。
 
後半は、インプラント周囲炎の予防、診断治療についてでした。
インプラントも、歯と同じように、歯磨きを怠ると、歯周病になります。
そのため、被せが入って終わりではなく、その後のケアが非常に大切になってきます。
講師の先生から、海外の論文のデータを基に、ベストな清掃器具や、
汚れが溜まってしまったインプラントの治療方法を詳しく学びました。

全ての治療は、患者様との信頼関係が築けて、はじめて良好な治療経過をたどることが
できると思うので、これからも普段の治療を大切にしていきたいと思いました。


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院長

今月は先ほど輪田先生のブログで紹介のあったTIPIというグループのインプラントセミナーを
大阪で、そして高齢者医療のセミナーを名古屋で、最後に地域一番実践会という、前向きの
塊のような先生達の集まりに東京で参加してきました。

実践会で一緒になった左隣の先生は秋田から、そして右隣の先生は長崎から来ていて、
名古屋からゆっくり来て満足していた自分が少し恥ずかしくなりました。

上には上がいるものですね。

こういったやる気のある先生たちに囲まれながら勉強できることに感謝をしながら、
向上心を持って診療に当たりたいと思っています。


 
2016年5月18日

4月はドクターチームで口腔がんの講習会に参加して来ました。

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本日はドクターチームで口腔ガンの講義に行ってきました。

発生頻度がかなり低いため、一般の診療ではほとんど診ることはない癌ですが、
見逃すと患者様の命に関わる可能性が高くなります。
また、顔面領域にできる病気ですので、早期発見をすると、手術侵襲が極力小さくてすみます。
そのため、直接治療するわけではないですが、症状や、特徴を学んでおく必要があります。
今回の講義は画像を多く使い、より臨床的な内容で、わかりやすかったです。
幅広い知識も今後の治療に活かせていけるように頑張っていこうと思います。
 
Dr.松岡
患者様自身では気付きにくい口腔内の異常を発見できる機会のある
歯科の役割の重要性を改めて認識しました。
そして、癌は正常組織と①色の違いと②硬さの異なりが大きな鑑別の
ポイントになることも学ぶことが出来たので、
日常の診療で少しでも違和感を感じたら慎重に診査し、
治療の機会を逃さないようにしていきたいです。
 
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