院長・勤務医ブログ

2012年9月30日

9月の出来事

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今月は、土曜、日曜、月曜の三日間を使って、形成(歯を削る)と仮歯の勉強会に参加してきました。
勉強会は、朝から夜の8時くらいまで、お昼休みの休憩さえあまりとれないくらいの忙しさで続き、
模型を削っては仮歯をつくり、講師の先生に見せに行き『何を考えて、何に注意して削ったのか』の
質問攻めにあい、それに答えて晴れて合格すると、次の歯にいけるという具合でした。
もう何度も勉強してきた分野ですが、改めて勉強し直すと、色々なことが発見でき、とても有意義な
時間をごすことができました。
やはり学ぶこと、学び続けることは、とても大切ですね。


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その他には、クリス岡崎さんの公演会に参加してきたり(左の写真)、
バリオサージという、インプラントオペや、抜歯のオペのときに使う、機械を導入しました(右の写真)。
2つの写真が並ぶと、なんだかよくわからない構成になってしまいますが、とにかく一生懸命、
少しでも松年歯科が良くなるように、スタッフ全員で頑張りますので、また10月もよろしくお願いします!


 

2011年10月10日

『型どり』の講習会



10月9、10日の連休は、大阪で講習会に参加してきました。

今回の勉強会は、10月から3カ月間、月に1回土日で開催されるのですが、

第1回目の2日間は『型どり』でした。

『型どり』って、歯医者で歯を削った後にやるあの型どり? と皆さん思われると思いますが、

歯科医院に通ったことがある方であれば誰もが一度はやったことのある、あの型どりです。

しかし、これが正しく出来ていないと、かぶせ物や入れ歯など、型どりで作られる

全てのものが合いません。

1本、2本の治療であればいいのでしょうが、治す歯が多くなれば多くなるほど、

少しのミスが積み重なり、やがて取り返しのつかないくらいの大きなミスとなり、

治らないか、再治療になります。

ですので、歯医者になって13年目で、初歩の初歩でありながら、最も大事な『型どり』を

もう一度、学び直すことになりました。


初日の実習は、お昼の13:00から始まり、型の合わせ方から、型をとる材料の練り方、

型を取る時の自分の癖の矯正、石膏のつぎ方を教えてもらい、

それを相互実習で上と下の顎の型をとって石膏を流すだけのことでしたが、

初日は夜中の1:00まで皆で実習をしていましたが、なかなかオッケーがでず、

結局、2日目の17:00までやっていました。

2日間で合計20時間をかけて『型どり』を学びました。

細かい所まで、指導に指導を受けて、ひたすら型を合わせて、型取りの材料を練って、

型ををとって、石膏をついでいましたが、

ほんの少しの水の量の誤差や、わずかな力の掛け方などの気の緩みが、

出来あがった模型の精度に大きく影響をあたえることを改めて再認識しました。


歯科医療は、とても繊細でミクロン単位の治療をする医療です。

そのため術者の『心構え』と『技術力』が大きく影響してきます。

ですので、日々、気を抜かずに修練することがいかに大切かを思い知らされました。


 

2010年3月22日

山田先生のエンドセミナーの修了式


 

 今週の連休の2日間で、半年間続いた山田先生のエンドセミナーが終了しました。

 最初は先生が言っている言葉の意味を理解するだけで必死でしたが、
 毎回セミナーが終わるとその日とったノートと睨めっこをした甲斐があり、
 徐々にですが言葉が理解出来るようになり、今では根の治療の幅が大きく飛躍し、
 患者さんにより快適な治療を提供できるようになりました。

 そして、この半年間どんどん増えていく器具を覚え、管理してくれたスタッフには
 感謝の言葉しかありません。

 また、今年も色々なセミナーに参加しますが、スタッフと一丸となって乗り越えて
 さらに成長していきたいと思います。

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