豆知識

2014年6月 2日

痛くない治療がいい!ちくっとしない優しい麻酔って?

虫歯の治療は痛いもの...虫歯が神経まで達していた場合には、
通常の治療では痛みによる負担が大きくそのままでの治療はお勧めできません。
そのため通常は麻酔を注射してから治療するものですが、その麻酔注射というのも、
これまた虫歯に負けず劣らず痛いものなんです。
経験したことがある方ならわかると思いますが、
虫歯を治すためとはいえあまり経験したくない痛みだと思います。
でも、虫歯の治療を麻酔なしでというわけにはいきませんし、
今まで痛みを我慢してきた方も多いはずです。

ですが最近ではそんな麻酔事情も変わってきており、
なんと"あまり痛くない麻酔"の方法ができたんです。
当院では痛みの少ない麻酔処置を行っており、
患者さんの負担をなるべく減らした治療を心がけています。
ではどのようにして痛みを減らしているのかと言いますと、
まず、注射する部位にあらかじめ麻酔の塗布を行います。
これにより注射針が刺さっても痛みがあまり感じられなくなります。
そして麻酔注射の針ですが、一番細い針を使用していますので、
これだけでもかなりの痛み軽減が見込まれています。
また、麻酔の注入にも注意を払っており、
ゆっくりと時間をかけて行うことで痛みを抑えて麻酔をすることができるんです。

これらの方法を導入することで、痛みをあまり感じることなく
麻酔をかけることができるようになりました。
これにより小さなお子様でも安心して麻酔をかけられますし、
麻酔にあまり良い印象のなかった方にも安心して治療を受けていただけるのではないでしょうか。
まずはご相談ください。

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