管理栄養士ブログ

2016年11月10日

子供のおやつ☆

みなさん、こんにちは!管理栄養士の成田ですhappy01
今日は「子供のおやつ」についてお話をしたいと思います。

おやつは空腹を満たすだけではなく、おやつをとりながら休んだり会話したりすることで
気分転換をしたり、ウキウキと楽しい気持ちにしてくれたりと心も満たしてくれるものですねwink
さらに、子供にとっては「補食」としての大切な役割がありますshine

身体がぐんぐん育つ子供には毎日多くの栄養が必要ですflair
ですが、子供は咀嚼機能や消化吸収機能が未熟ですし、胃の大きさも小さく一度に多くの食べ物を
食べられません。だから、食事で不足しがちな栄養素をおやつで補ってあげるわけですdelicious

子供の大好きなおやつの時間ですが、食べるものや摂り方によっては栄養を補えないだけでなく
虫歯にもなりやすくなってしまいますcoldsweats02 おやつを楽しみつつもルールを決めてあげましょう!

☆おやつの食べ方☆
・ながら食べをしない
→だらだら食べをしていると虫歯になりやすくなってしまいますsweat01

・間食を食べる時間を決める
→生活リズムを整え、空腹と満腹の感覚を覚えることができますhappy01

・量を決めて食べる
→袋ごとではなく、小皿に出したりコップに注いだりしましょう!

 

☆おすすめのおやつ☆
・カルシウムの多いおやつ(ヨーグルト、チーズ、小魚など)
→歯や骨の成長のために欠かせないカルシウムですが、食事で不足しがちな栄養素です。
 上手に取り入れてみましょう!

・砂糖の少ないおやつ(おにぎり、焼き芋、ドライフルーツなど)
→砂糖を使ったものよりも自然の甘味を楽しみましょう confident

・よく噛むおやつ(野菜スティック、せんべい、グミ、するめなど)
→よく噛むことで唾液がたくさん出て口の中の食べかすを洗い流してくれるだけでなく、
 消化も助けてくれますshine

毎回このようなおやつを用意できれば理想的ですが、それができない時もありますし、
お子さんが市販のおやつを欲しがる時もあるでしょう。そういった時はあまり神経質になりすぎず、
市販のものと手作りのおやつを上手く取り入れてお子さんがおやつを楽しめるようにしてあげましょうhappy01

最後まで読んでいただきありがとうございましたnotes

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