管理栄養士ブログ

2017年1月28日

日本の文化「和食」

こんにちは、管理栄養士の宮部ですshine
今日は「和食」についてお話ししていきたいと思います。
今から約3年前の平成25年12月4日に
「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されましたfuji
このことで日本国内のみならず、
世界中で和食への注目度がアップしました!
では実際に和食にはどんなよいところがあるのでしょうか。
ご紹介していきますねflair
 
まず第一に、和食は栄養バランスに優れています!
「一汁三菜」というごはんと共に食べられる
1杯の汁物と3品のおかずを基本とする日本の食事スタイルは
自然と使用される食材の種類が増え、
栄養バランスの整った食事となりますconfident
また、四季のはっきりした日本の気候を活かし
四季折々の様々な食材の旬を楽しみます。
旬の食材は特に栄養価も高く、
1年で1番おいしく食べられる時期です。
そして彩りも美しく、目でもおいしい食事になります。
さらに鰹や昆布などから抽出した「出汁」を使用することで
シンプルで無駄のない味付けで、素材の味が活きてきますfish
出汁には旨味が豊富なため、 動物性油脂の少ない食生活を送ることができます。
このことにより食事に含まれる油脂が少なくなり ヘルシーな食事が摂れます。 
近年、食の欧米化が進み肉類や糖類、油脂類を多量に摂取することにより
肥満や生活習慣病になる人が増えています。
日本ならではの食生活を実践していくことが
健康でよりよい生活の近道になるのかもしれませんねshine
 
最後まで読んでいただきありがとうございましたnotes
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