管理栄養士ブログ

2017年7月 6日

夏バテ対策

みなさん、こんにちは!管理栄養士の成田ですhappy01
今日は「夏バテ対策」についてお話をしたいと思いますshine


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最近は梅雨入りしたこともあり、蒸し暑く、時にはじりじりと肌を焼くような厳しい日照りの日も増えてきましたねsweat01
そんな日が続くとだるくて疲れやすくなったり、食欲がなくなったりと夏バテの症状が起こってきますshocktyphoon
本格的な夏でも元気に過ごせるように、食事面での対策をお伝えしていきますねflair

sun夏バテ予防のポイントsun
・冷たいものを摂りすぎない!
暑いとついつい冷たい飲み物や食べ物を選びがちになりますよね。でも、そういったものを摂りすぎると胃腸をこわして、さらに食欲がなくなってしまいますsweat01特に寝る前は控えましょうconfidentsleepy

・少量でも良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルを摂る
食欲がなくても1日3食、胃に負担がかからない消化のよい良質のたんぱく質(卵、肉、魚、牛乳など)ビタミン(野菜や果物など)、ミネラル(牛乳や海草など)をバランスよく、少しずつでもいろいろな種類の食品を摂りましょうdelicious

・ビタミンB1の補給も忘れずに!
夏場は、ビタミンB1の消耗が激しくなり不足しがちになります。不足すると体内に摂取された栄養をエネルギーに変換しにくくなりますthunderビタミンB1を豊富に含む食品は、豚肉、うなぎ、大豆、玄米、ほうれん草、ごまなどがあります!アリシン(ニンニク、ニラ、ねぎ、玉葱など)を含む食品と一緒に食べるとビタミンB1の吸収が良くなりますよwink

・香辛料・香味野菜を取り入れる!
生姜やわさび、こしょうなどの香辛料、シソ、みょうが、ねぎなどの香味野菜は食欲を増進しますsmileup

いかがでしたか?
暑くて過ごしにくい夏だからこそ、ハツラツと過ごしたいものですよねhappy01
ぜひ普段のお食事のときに意識して取り入れてみてください。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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