管理栄養士ブログ

2017年7月20日

ビタミンD

こんにちは、管理栄養士の宮部ですchick
7月も半ばになりました。
梅雨も明けて毎日暑い日が続いていますねcoldsweats01
本日は、実は太陽と関係が深いビタミンDについてお話ししたいと思います。

そもそもビタミンDには小腸や腎臓でカルシウムやリンの吸収を促進する働きと
それによって血液中のカルシウム濃度を保ち、丈夫な骨をつくる働きがありますtaurus
不足すると筋力が衰えたり、骨が弱くなったりします。

このように私たちの体で大切な働きをしているビタミンDは、
なんと!紫外線を浴びることにより皮膚で合成されるビタミンですsun
それなら夏は不足の心配がなくて一安心catfaceと思いきや
日本人、特に女性は日焼けを嫌う傾向があり、
日傘や日焼け止めを使用する機会が多いため
紫外線を直接浴びることが少なく、皮膚からの合成もあまり期待できませんwobbly
そのため食事から摂取することを心がけていきましょうgood

ビタミンDを多く含むのは魚介類やきのこ類のみになります。
野菜や穀類、肉類や豆、イモ類にはほとんど含まれておらず
効率よく摂取できる食材の種類は多くありませんcoldsweats02
そんな中でも鮭や鱒、きくらげなどには豊富に含まれています。
魚類はカルシウムも一緒に摂取することができるので
骨の健康のために良い食品としてもオススメですshine

摂取できる食材にかたよりはありますが、
ビタミンDも体にとって大切な栄養素ですflair
他の栄養素とともにバランスよく摂っていきましょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございましたcherry

 

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