管理栄養士ブログ

2017年9月30日

お米について

みなさんこんにちはhappy02

管理栄養士の北村ですshine
今回は「お米」についてお話しますriceball

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みなさんは一日3回の食事でお米を食べているでしょうか?

3食必ず食べる人、パン食、麺類の多い人などさまざまだと思いますnote
近年の食生活は欧米化によりご飯などの炭水化物が減りつつあり、
肉類等の脂質の摂取量が増えつつあります。
脂質の摂り過ぎは生活習慣病を引き起こす恐れがあるため、
主食としての穀物をしっかり摂ることが大切ですgood

お米の種類にはその精製される工程によって玄米・胚芽米・精白米に分かれますflair
稲からもみ殻を除いたものを玄米、玄米からぬか層を除いたものを胚芽米、
ぬか層と胚芽部を除き胚乳だけにしたものを精白米といいます。

皆さんが食卓に多く並んでいるのは精白米が多いのではないでしょうかconfident

精白米は精製されているぶん消化吸収されやすいというのが良い点ですが
玄米は精白米に比べて食物繊維やビタミンB群、ビタミンE、鉄が豊富ですup
胚芽米は精白米の消化吸収の良さと玄米の栄養分がミックスされているので
お年寄りの方にも美味しく食べやすい食材ですwink

お米は穀類の中でも日本の気候・風土に合っているので日本人はお米の食生活が適していますsign01

最近お米を食べる回数が減ってきたなと感じているあなた!
これを機会にご飯を食べる頻度を見直してはいかがでしょうかhappy01

またお米はたくさん噛めば噛むほど優しい甘味が出てきますriceball
これは噛むことによって唾液が分泌され、お米に含まれるデンプンが
分解されることによって甘味を感じます。
たくさん噛んで味わい、口腔内から全身の健康に繋げていきましょうshine

最後まで読んでいただきありがとうございますnote

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