歯周病:重度の症例01

初診の状態です。歯周病がかなり進行しています。
歯のグラつき、最大12ミリの歯周ポケット、
歯茎の出血が見られます。

歯周治療後6ヶ月の状態です。
衛生士さんによる処置で歯周病がかなり良くなりましたが、
どうしても治らなかった2か所は、歯周外科処置で対処しました。

患者さんと一緒に頑張った結果、歯茎がかなり落ち着いてきたので、
部分矯正で前歯の隙間を閉じました。

歯のなかった所にインプラントを埋入しました。

まだ仮の歯の状態ですが、全体の歯がそろいました。
患者さんも『咬めるようになった!』と喜ばれています。


DSC_0179.JPG
最終的な歯が入りました。
今後は、この状態を維持できるように定期的な管理をしていきます。


 

歯周病:重度の症例02

歯周病の治療例

この患者さんは、歯周病により歯肉がさがり歯が長くなったのと、
くいしばりによりに歯ぐきあたりの歯が欠けてきたことを主訴に来院されました。

歯周病の治療例

歯周病の進行が重度だったので、歯周外科を部分的にほどこし、
歯が欠けた所はうめて、何とか咬めるようにしました。
今後は右下の歯がない所にインプラントを入れて、全体で咬めるようにする予定です。

歯周病の治療例

右下にインプラントが入り、全体で咬めるようになりました。
患者さんも大喜びです。今後はこの状態を維持できるように、定期的に管理していきます。


 

歯周病:重度の症例03
歯周病の治療例 歯周病の治療例
この患者さんは、歯がぐらぐらで、咬めないことを主訴に来院されました。患者さんと今後の治療を相談した結果、残せる歯はがんばって残し、どうしても無理な歯は抜歯し、入れ歯にすることになりました。その結果、入れ歯になれるために少し時間はかかりましたが、おいしく食事が取れるようになったと、喜ばれています。


 

歯周病:重度の症例04(数値のみ)

すべての歯の歯周病を治療した例