前歯にコンポジットレジンを使った審美治療のメリットとポイント

メリット

  1. 天然の歯の色に近いので自然な仕上がりに
  2. 削った部分に直接詰めるため、型取りがなく治療が早い(当日)
  3. 金属を使用しないので、金属アレルギーや歯ぐきの変色の心配がない

 

Point1 材料の品質が高く長持ち

Point1 材料の品質が高く長持ち

歯科治療には保険内治療と自費で行う治療があります。
どちらにもメリットとデメリットがありますが、自費治療の場合、品質の高い材料を使うことができるため、治療部分を健康なまま長持ちさせることが可能です。
コンポジットレジンにおいても自費治療で使われる材料はクオリティが高く、成形した部分をきれいでなめらかに仕上げ、長持ちさせることができます。

 

Poit2 材料と詰め方

自費治療用のコンポジットレジンは、合成樹脂に粒子が非常に細かなフィラーを混ぜて作られているため、なめらかで細微な部分にもすき間なくぴったりと詰められ、自然な仕上がりを発揮してくれます。
またコンポジットレジンは特殊な光で硬化させる時に、わずかですが収縮することがあるので、一度に詰めきるのではなく、その収縮具合も計算に入れたうえで、一回の治療でも何回かに分けて硬化させ、すき間ができないように詰めていき、少しでも長持ちするような配慮をしていきます。

 

Point3 自然な色

Point3 自然な色

人間の歯は一人ひとり色が異なります。
またお口のなかの部分部分によっても色は違います。
歯は象牙質とエナメル質にわかれており、このため一本でも微妙に差があります。
ダイレクトボンディングの場合は多数の色の中から、周りの色に自然になじむ色を選んで重ねていきます。
また自然な歯を人工的に作りだすには、透明感という要素も大切です。
この透明感を作りだすために、様々な調整を重ねて治療を行っています。