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2018年10月13日

9月の報告

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こんにちは!副院長の輪田です。
9月は松瀬先生とインプラントのセミナーに参加してきました。
今回のテーマはコンピューターを使ってのインプラントの埋入ポジションの計測についてでした。
近年、様々な業界で、デジタル化が進んでいますが、歯科業界でも確実にその流れが来ています。
レントゲンのデジタル化はもはや当たり前になっていますが、現在ではCTを撮影し、口の中の粘膜のデータと歯や骨の形態を合わせることによって、コンピューター上で治療後の歯の位置や、骨の厚み、被せの形態を全て再現することが可能となっています。
これによって安全、正確にインプラントを埋入することができます。
今回のセミナーでは実際の計測方法や、技工士との連携、デジタルで再現可能なこと不可能なことの線引きまで、模型を使って詳しく勉強してきました。
海外では、治療のほとんどをデジタルで行っている国が増えてきています。その為、しっかり勉強をしていかないと、すぐにおいて行かれてしまうため、この流れにのって日々勉強していきたいと思います。

 

松年歯科勤務医の松瀬です。
今月は京都にあるインプラント治療で有名なタキノ歯科医院にドクター、衛生士の計5名で見学にいってきました。
この医院では、スタッフ全員が前向きに仕事をしていて、高度な治療を患者様全員に提供していました。
こういった、治療への姿勢は精度の向上や時間の短縮に繋がり、患者様の負担軽減になるので、とても大切なことだと再認識しました。
今後、日本の高齢者の人口は増していきます。
そうした中で歯周病治療、インプラント治療は今よりもっと必要とされる治療となってくるので、松年歯科では、こういった治療に力を入れています。
今回、学んだ1つ1つの治療を、患者様それぞれにあった治療として提供できるように、日々努力していきます。

 

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こんにちは!松年歯科クリニック勤務医の荒井です。 
今月は、勤務医の松瀬先生と村岡先生の入れ歯セミナーに行ってきました。
今回の講義では、基礎的な入れ歯治療について受講し、さらに入れ歯装着後の患者様の感謝の声も動画で見ることができました。
患者様から笑顔で、『ありがとう、治療してもらって良かった。』と感謝の言葉を頂いている、村岡先生の姿を見て、私もこれからもっと感謝して頂けるように頑張っていこうと思いました。
今後も基礎を1つ1つしっかりと固め、日々知識を増やし、治療の範囲を広げていくことを目標とし、患者様から信頼される歯科医師を目指していきます。
これからもこのようなセミーナーに積極的に参加し歯科医師人生に役立てていこうと思います!!

 

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