管理栄養士ブログ

2017年1月 5日

ドライマウス

 

皆さんこんにちは!管理栄養士の北村ですwink

今回はドライマウスについてお話していきたいと思いますshine

 

みなさんは緊張した時などに喉が渇いた経験はありますか?

その時は水分を摂り口の中を潤せば治まることがほとんどです。
しかし、水分を補給してもずっと口の中が乾燥した状態が続くのが「ドライマウス」です。

 

ドライマウスになると口腔の自浄作用が低下し、歯垢がたまりやすくなって虫歯がふえたり、
歯周病が悪化したりします。
また、食べ物を飲み込む力が弱くなったり口臭が強くなったりもしますsweat01

 

このような事が起こらないようにする為には普段から唾液をしっかり分泌させることが大切ですsign01

 

ポイントはflair

  ①よく噛んで食べること

柔らかい食事では噛む回数が減り唾液の分泌も低下します。

唾液の分泌は

安静時  0.2ml/分

咀嚼時  1.0ml/分   となっています。

食べごたえのある食事で顎の筋肉を使ってたくさん噛む意識をしましょうwink

 

②ストレスを溜めないこと

緊張すると唾液の分泌が低下します。ストレスが続くと慢性的に唾液の分泌も低下するので
しっかり休養してストレスを溜めない生活を心がけましょうsun

 

③タンパク質・ミネラルで良質な唾液を

唾液のほとんどは水分ですが残りの成分はミネラルとタンパク質でできています。

粘膜を保護する唾液の潤滑作用はタンパク質から、口腔内のpHを安定させる緩衝作用はミネラルが必要になってきます。

このように食事の内容も口腔内に影響しているのですsign01

 

毎日の食生活を少しだけ見直して心もカラダもHappyにしていきましょうhappy02

最後まで読んでくださりありがとうございますnote

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