管理栄養士ブログ

2017年10月16日

「旬」を食べよう☆

皆さんこんにちは!
管理栄養士の佐多賀です。happy01

秋と言えば、「スポーツの秋」「芸術の秋」「読書の秋」などなど色々な秋があるかと思いますが、皆さんはどの秋を過ごされていますか。
私は専ら食欲の秋を満喫していますdelicious
秋って美味しい食べ物がいっぱいありますよねflair
そこで今日は季節ごとに変わる「旬」についてお話ししようと思います。

旬 改良.png
(写真は今が旬の柿、さつまいも、しいたけです☆)

「旬」とは、魚や野菜、果物などが一番多くとれてなおかつ最も味がいい季節のことですshine

市場にたくさん出回るので、値段も安く、栄養も豊富です。
最近では、ハウス栽培や養殖、外国からの輸入などでたくさんの食材がいつの季節でも食べることが出来るようになりました。
いつでも手に入る便利さの反面、その食材の「食べ時=旬」がわからなくなっていませんかsign02
旬の食材を食べることは何故良いのかというと、安く手に入るということだけでなく、旬だからこそ得られる、栄養価の高さなのですsign03

旬の食材は、食物本来が備えている自然のリズムの中で成長しているため、他の季節に比べ格段に栄養価が高くなっています。
果物は旬の時期になるとビタミン含有量が他の時期に比べて5倍もあるというデータが出ているくらいですeyeshine
そしてその栄養の働きも私達人間の体のサイクルに合っているのです。
例えば、暑い夏が旬のキュウリやスイカなどには利尿作用があり、からだを冷やす効果があり、寒い冬が旬のレンコンやカブは、からだを温める作用があるのですflair

このように旬の食材はその季節に合わせた働きがあるため体の健康にも良いのです。
私たちも、旬の食材を上手に日々の食生活に取り入れて、毎日元気に過ごしましょうhappy02
最後までブログを読んで頂きありがとうございましたheart02

 

ページトップへ